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僕が人生で学んだことすべてを忘れないように書き込みます。そして、それがみなさんのお役にたてれば幸いです。
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エヴァの新作映画見てきました

いやー続きが楽しみです。
前作見た人はもちろん初めて見た人も楽しめると思いますよ
どっかに
「初めてみたけどわけがわからなかった。
前作を見た人はいろいろ言ってたけど、
そんなんでいいわけ?」
って感じに書いてありましたけど、
基本的にエヴァはわけわからなくて普通なんよね(笑)
特に今回の話は前作と全く違う前提の上にたっている
作品みたいなので、
すげー楽しみです

映画を見て気になったところは

一番最初に出てくる使徒が第四使徒(前作では第三使徒でした)
以降の使徒のナンバリングがずれ、
全部で13の使徒になったこと。

第一使徒がアダム、第二使徒はリリス
だとすれば、第三使徒は?
最後のカヲルの言葉から推察するに
今回は「3」が一つのキーワードになってるのかな?
シンジの三番目の子どもですから

それとS2機関はどうなる?
たしか前作では現存のままの使徒のサンプルから
S2機関のサンプルを得たんじゃなかったけ?
今回使徒はコアをやられると消失しています。

ラストカット近くにいた
カヲルの後ろの傷だらけのリリスぽいのは何?
アダム?こっち本当のリリス?
それとも謎の第3使徒?

あとネルフのロゴの変更が気になる。
サソリのモチーフに変更になってます。
ただ、前回のロゴもたまに出てくる。
よく見てみないとわからないけど、
ロゴ使い分けあるんじゃないの?
無意味にそんなことするかね?

まあ、いろいろ疑問はあるわけですが、
基本的に情報不足なのでね…

つーか第3使徒が気になる!!(笑)

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娘はNICUに生まれて2日目
入院しました。
生まれたばかりなのに
お母さんから離され、とても不憫でした。

僕の両親を駅まで送り、お義母さんに
病気のことを伝えた後
NICUに呼ばれ、ドクターから
病名を告げられました。
「娘さんの病気はファロー四徴症だと思われます」

ファロー???

初めて聞く病名でした。
僕はもう中隔欠損症とばかり思っていたので、
少し驚きました。

四というくらいですが、心臓に
四つの疾患をもった病という説明をうけました。

「この辺では子ども病院が心疾患の専門なので
できるだけ早い時期にそちらの診察を受けて頂いた方が
いいと思います。
この疾患の症状にチアノーゼ(酸欠状態)があります。
泣くとチアノーゼがでる可能性があるのでできるだけ
泣かせないように」

この時はまだそれがどんな病なのか
はっきりとしたことがわかりませんでした。

けど、一つだけわかったのは
そんなに簡単な病気ではないんだな
ということでした。

妻も同じような状況でした
なので、家に帰ってネットで調べてみると話して家に帰りました。

そしてそれからが
僕にとって本当に苦しい日々の始まりでした。

僕の両親が帰り、
ひと段落ついたところで
はじめて、妻のお母さんへ
娘の病気のことを伝えました。

お義母さんは、妻が娘を妊娠したことを
とっても喜んでいました。
妻には持病があり、疲れやすくあまり無理のできない体です。
なので、娘が大きくなって、
家のことを手伝ってくれるようになると
言ってなにかホッとしたようでした。

しかし、その娘もまた病気を持って生まれてきたのです。
お義母さんのショックも相当大きいようでした。
僕と妻二人でお義母さんを励ましたことを覚えています。

僕はこの世に生まれるものすべては
宿命を決めて生まれてきているのだと
信じています。
だから、娘も病気である自分を選んで生まれてきたのだと
信じています。
病気を持って生まれることによって
感じる様々のことを学ぼうとして生まれてきたのだと
信じています。

そんなことをお義母さんに話した気がします。

こんな話ができるくらいです。
この時はまだ、僕はかなり余裕を持っていました。

そう、このあとファロー四徴症とわかるまでは。


次の日
11月1日
その日は僕の両親が初孫の顔を見に長崎から来る日でした。
出産当日、非常に喜び
親不孝だった僕も少し親孝行ができた気がして
うれしかったことを覚えています

けれど早朝
妻からの突然の電話

「みゆちゃん、心臓の病気なんだって。
心臓の音に雑音が聞こえるみたい」

心臓に穴が開いている
それを知った瞬間でした

けれど、その時は全くあわてませんでしたし、
不安にもなりませんでした。

心臓に穴があることは結構よくあることですし、
大きくなれば自然とふさがることも
多いことを知っていたからです。

また、知った人で中隔欠損症で元気に
過ごしている人も知っていましたし。

けれど、両親には言えませんでした。
せめて、初対面の時くらいは
喜びだけにしてあげたかった。
僕や妻、妻のお母さんがそうだったように…。

初孫を抱いた、父と母は本当に嬉しそうでした。
2日間の滞在しましたが、結局病気のことは知らずに帰りました。

生まれた当日

その日は喜びというより安堵の日でした。

妻には持病があり、
妊娠出産によって病状が悪くなる危険性もあると
聞かされていました。

けれども、無事妊娠を終え、帝王切開でしたが
僕似(今でも激似w)の長女を出産しました。

ホッとした

それが妻と娘を見た時の感想でした。

妊娠中に出血し、仕事先のホテルから
飛んで帰ったこともありました。
(その際は健さん、ご迷惑おかけしましたw)
逆子が直らず心配しました。
帝王切開、つまり手術になり、不安でした。

けれどそんな不安がやっと終わった日でした。

病院から家に帰り、
当日のドキュメントビデオを作り、各方面に連絡し
忙しいながらも充実した日だったこと覚えています。

でも、実はその日からもう始まっていました。
出産当日の夜、妻は
「娘さんに心雑音があります」っと告知されていたのです。

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